お墓の竿石には何と彫りますか
南無阿弥陀仏か倶会一処が良いと思います。
朱印について
浄土真宗では朱印はいたしません。朱印を頂いて一度切りでそのお寺を離れるのは勿体ない。何度も伺って聞法しましょう。
納骨の時期について
お墓への納骨は、多くの方は四十九日の後にされます。東本願寺あるいは圓光寺の納骨堂へは1年ぐらい自宅に安置されてから納骨されます。圓光寺への納骨は毎年5月5日の朝9時から11時まで受け付けます。
法名とは
法名とは仏教徒(仏教の教えに生きるもの)としての名告りでたいせつなものです。亡くなった方の名前と理解される方が多いですが、本来は生前に頂いておくべきものです。お寺にご相談下さい。
般若心経は唱えないのですか
大事なお経ですが浄土真宗では用いません。般若心経でいう行とは自分を捨て、家族を捨て、お金を捨て、なにもかもすてて修する大変厳しい行を説いています。在家の私達には向いていません。短いお経なら赤本に三誓偈・嘆仏偈がありますからそれをお用い下さい。
枕経について
ご遺体に向かって勤行するお経ではありません。僧侶が亡くなった方に代わってお内佛(仏壇)で、その方の一生の感謝の気持ちを阿弥陀様に向かって勤行するお経です。遺族の方は静かに聴聞しましょう。
玉川御坊・玉川婦人会の玉川とは何を指しますか。
昔 大門の前を玉川という川が流れていました。鮎が泳ぐような清流だったそうです。その清流の名にちなんで玉川御坊と称したそうです。残念ながら現在は暗渠となっています。
播磨六坊とは。
蓮如上人によって播磨国に派遣された6人の直弟子の寺です。この六坊をもとに播磨国に浄土真宗が広まりました。
姫路:法専坊・光源寺 龍野:圓光寺・光善寺 赤穂:萬福寺・永應寺
門徒もの知らずとは
この言葉の語源は「門徒、物忌み知らず」だったと言われています。暦の吉凶などといった迷信・俗信にとらわれない真宗門徒の姿です。門徒もの知り帳より
三部経とは
仏説無量寿経・仏説観無量寿経・仏説阿弥陀経の三部で浄土真宗の正依の経典です。浄土三部経と呼びます。親鸞聖人はなかでも無量寿経を真実の教えと仰がれました。門徒もの知り帳より
年忌法要
年忌法要とは、亡き人の親族や縁の深かった人たちが集まり、お内仏を中心に故人を偲び、お念仏をよろこばせていただく仏事です 。門徒もの知り帳より。
門徒とは
一門の徒輩、つまり一つの宗門の仲間という意味です。浄土真宗の信徒を指します。御同朋、御同行のせかいです。門徒もの知り帳より