兵庫県 たつの市 龍野御坊 圓光寺
龍野御坊 圓光寺
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読経の意味
法事などの場でなされる読経は、けっして死者のためだけでなく,表白文に「有縁のひとびと相よりつどい、亡き人を偲びつつ如来のみおしえに遇いたてまつる」とあるように、ともに仏法に照らされた真実の人生を歩みたいと決意するのが読経の場が開かれる意味です。読経の間は世間話をせず静かに拝聴し、後で法話等をお願いし、皆で聴聞しましょう。
そしてそこでお経が読まれるということは、読経している者もその声を通して、またその座に集まる人びともともに、仏陀釈尊の真実のみ教えに遇えると言う意味があります。
仏陀釈尊は「法をきくものこそ、われを見る」といわれますが、声を通して聞くという事は、ことばを理解するだけでなく、そこにかよってくる真実を感じ受けるということです。仏に出会う道、仏と一つの世界に生きる道が開かれるのです。ーーー門徒の仏事より

2012年08月05日
 
門徒とは
門徒とは『一門の徒輩」つまり一つの宗門の仲間という意味です。この門徒という言葉が真宗の在家信者を指すようになったのは蓮如上人の時代です。以来、門徒、門徒衆、といえば真宗門徒、門徒寺といえば真宗寺院を指すようになりました。その門徒の立場を示すものとして「御同朋、御同行」という言葉があります。念仏者は世俗の地位や男女、年齢など、あらゆる違いを超えて一切が平等であり、友であるという意味です。仏様に救われることを喜ぶ人は、全世界全て兄弟、姉妹であるというのが門徒なのです。ーーー門徒もの知り帳より

2012年08月02日
 
掲示伝道について
このホームページで公開している掲示伝道は、住職が大学時代に本を読んだり人の話を聴いたりしたものを書きとめた言葉を、英訳を加えて開示しています。どうぞ御高覧下さい。

2011年10月13日
 
圓光寺について

◎宗旨...浄土真宗
◎本尊...阿弥陀如来
◎正依の経典...仏説無量寿経(大経):仏説観無量寿経(観経):仏説阿弥陀経(小経)=浄土三部経
◎宗祖...親鸞聖人
◎宗祖の主著...顕浄土真実教行証文類(教行信証)
◎宗派名...真宗大谷派
◎本山...真宗本廟(東本願寺) 

2011年09月02日
 
法事について
浄土真宗では故人の一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、二十五回忌、三十三回忌、五十回忌、(以後五十年ごと)に親類知己の人々を招いて法事を勤めます。お寺さんに来て頂いて読経をして頂きます、亡き人を偲びつつ如来のみ教えにあわせていただくのがその趣旨です。読経、法話の間は雑談を慎み、参加者全員で静かに拝聴しましょう。

2011年08月03日
 



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